薪ストーブでキャプテンスタッグの22cmダッチオーブンを使う

薪ストーブの中にダッチオーブンを入れて料理する

薪ストーブ料理の幅を広げるためにダッチオーブン(CAPTAIN STAG22cm)を買ってみました。

薪ストーブの中に入れて料理するにはダッチオーブンのサイズが気になるところ。

どれくらいの大きさなら無理なく入るのか?

ネット情報を色々調べましたが薪ストーブの機種、料理方法などによってやり方、サイズなどまちまちでよくわかりません。

なのでとりあえずざっくり薪ストーブ炉内のサイズを測って入りそうな大きさのダッチオーブンを買ってみました。

できるだけ大きなサイズを使いたかったので五徳(スタンド)は使わず炉内に直置きでどんな感じになるかをまとめました。

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使っている薪ストーブの機種:ドブレ640CBJ

ダッチオーブン:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)22cm 容量2.8L

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目次

薪ストーブに入るダッチオーブンのサイズ

ドブレ640CBJの場合は炉内奥の天井が斜め前方に張り出しているため五徳にのせるとかなり小さなサイズのダッチオーブン(高さがかなり低いもの)しか入りません。

低めの五徳(ダッチオーブンスタンド)を使えばそれなりのものは入りそうですがなかなかサイズを合わせるのも大変。

そこで直置きすることにしました。

鍋を直置きなら外径23cm、高さ15cmくらいまでなら入りそうです。(炉内奥行き約27cm、奥の壁高さ17cmから手前に狭くなっている)

薪や炭を入れる場所も確保しておく必要があります。

キャプテンスタッグの22cm、容量2.8Lというのがいけそうだったのでこれにしました。

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キャプテンスタッグ22cmサイズ詳細

外径22.5cm(鍋の蓋の一番広いところ)

取っ手から取っ手の幅26.5cm、蓋を閉めた時の高さ13.5cm

つるを立てた時の高さ約22cm

内径約17cm(内側の平らな部分の直径)

ロストル16-18cm用を中に置いた時の感じ(ロストルサイズ直径14.7cm×高さ1.2cm)

※ロストルは余分な脂を下に落とす&焦げ付き防止用です

ダッチオーブンを炉内に直置きした時の感じ

直置きすると鍋の左右と上部に余裕があります。

大きな薪は入らなそうですね(;^ω^)

奥行きにあまり余裕はありません。

火力が安定したら材料を入れたダッチオーブンをそのまま入れます。

奥に薪を一本押し込んで左右のスペースと蓋の上に熾火状態の炭を置くとこんな感じです。鍋下にも熾火になった炭があります。

※薪とBBQ用炭の両方を使っています

いい感じにできました(^O^)

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家の中でダッチオーブンをすると灰が散らかる!を解決

土間に薪ストーブがある場合やアウトドアでダッチオーブンを楽しむ時は問題はないですが、

ダッチオーブンを家の中にある薪ストーブでやると薪を燃やした後にでる灰や煤で周りがかなり散らかります。

薪ストーブからダッチオーブンを取り出しておく場所にも困ります。

木の切り株、鍋敷き、または薪を2本くらい並べてその上に置くってのもありかもしれませんが、

ちょっとした台があれば便利です。

なので家にあった端材でダッチオーブン台を作ってみました。

少し高さを付けて枠を付けることで取り出した時に散らかる灰を台の中に落ちるようにしました。

台の上にそのままでもいいですが焦げるのでさらに鍋敷きを置きました。台ごとテーブルに持ってくることもできます。

まとめ

ダッチオーブンを薪ストーブの中に入れて料理する時は炉内のサイズとダッチオーブン本体のサイズが重要です。

使っている薪ストーブに合ったサイズのダッチオーブンを選びたいですね。

薪ストーブの中にダッチオーブンを入れて料理する

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