電動彫刻刀DC-501レビュー 木製スプーンを作ってみた

リョービの電動彫刻刀DC-501を買いました。木製スプーンを作ってみたので使い心地のレビューです。

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まずは細目の薪(楢の木)にマジックでイメージの線を描いてのノコギリとノミを使って大まかに削ってあとはひたすらスプーンの形になるまで電動彫刻刀で削るだけです。

使った刃は9mmの平刃、9mm丸刃、9mm丸平刃です。

付属品で丸刃9mm平刃9mm角刃6.5mmが付いています。僕は替え刃5本組セットもついでに買いました。5本替え刃セットには丸刃9mm平刃9mm平刃4mm角刃6.5mm丸平刃9mmが入っています。

刃が前後に高速で振動してサクサク削れます。

電動ではない普通の彫刻刀に比べてとてもかなり早く楽に彫れます。これはいい(*^▽^*)!!

ただ重さが約400g(コップ一杯の水グラス込みの重さ位)ほどあり振動もあるので長時間継続して使うとそれなりに手は疲れます。それでも手動の彫刻刀に比べれば楽であることには変わりありません。

使い方はとても簡単です。刃を付属のスパナで取り付けてスイッチをONにするだけです。

出典:リョービDC-501取り扱い説明書

サクサク、徐々に形になっていくのは面白いです。

最後の仕上げにクルミオイルを塗って完成です。クルミ油は食用なので口に入っても安心です。

ステイホームのお供に木で何か作る。楽しいですよ。

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