ビットコインコインの積み立て投資をスタートしました。
といっても開始したのは2024年末なのでもう一年ちょっと経ちますが。
積立額:毎日500円 (2026年2月始めから700円)
現在の総資産:15万5000円(日本円13000円も含む)

2024年末の積立開始当初が1ビットコイン=1500万円
現在は1ビット=1067万ほどになっています。
2025年は大きく上げたタイミングが2度ありましたが、2025年10月の1800万からの大暴落( ゚Д゚)
これからどうなるのか?!
ぼくの15万円はゼロ円になってしまうのか?!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
暴落の原因
暴落の原因は以下の3点が主な原因と言われています。
1. 世界を揺るがした「トランプ・ショック」
まず、政治的な大きな動きが引き金になりました。トランプ氏が中国に対して「100%の関税をかける」と発表したことで、世界中の投資家が「これから景気が悪くなるかも……」と不安になりました。 投資の世界では、不安になるとビットコインのような「リスクの高い資産」を真っ先に売って、現金などの「安全な資産」に戻す動き(リスクオフ)が強まるため、価格が大きく下がりました。
2. 「売りが売りを呼ぶ」パニックの連鎖
これが一番価格を急落させた原因です。投資家の中には、借金をして手持ち資金以上のビットコインを買っている人たちがいます。 価格が一定ラインまで下がると、その人たちは強制的に持ち分を売らされてしまいます(強制清算)。「誰かの売りが価格を下げ、それがまた別の誰かの強制的な売りを呼ぶ」というドミノ倒しのような現象が起き、一気に価格が崩れ落ちました。
3. 「お金の預け先」が変わった
アメリカの中央銀行(FRB)が、「景気や物価の様子を見るために、金利をなかなか下げないよ」という姿勢を見せました。 金利が高いままだと、リスクを取ってビットコインを持つよりも、銀行や国債にお金を預けておくほうが確実で得だと考える人が増えます。その結果、ビットコインから資金がじわじわと流出してしまいました。
今後のビットコイン
ビットコインの今後について3つのシナリオが考えられます。
1. 【本命】じわじわ回復シナリオ(回復期)
大きなニュースはないものの、アメリカが再び「利下げ(お金を借りやすくすること)」を再開し、少しずつビットコインにお金が戻ってくるパターンです。
- 値動き: 1,000万円〜1,500万円の間でゆっくり上昇。
- 背景: 暴落でパニックになった人たちが去り、残った機関投資家たちが「安くなったから買っておこう」と静かに拾い始めることで、底堅い展開が続きます。
2. 【期待】一気に最高値突破シナリオ(強気期)
再び「ビットコイン旋風」が巻き起こるパターンです。
- 値動き: 年内に2,000万円(15万ドル)を目指す。
- 背景: 大手企業が「ビットコインを資産として持つ」と次々に発表したり、新しい法律が整備されて銀行などが扱いやすくなったりすることで、一気に信頼が回復。2024年の半減期による「供給不足」の効果が、遅れて強く現れる時期でもあります。
3. 【警戒】ダラダラ下落・停滞シナリオ(停滞期)
世界的な景気後退が長引き、さらに価格が下がるパターンです。
- 値動き: 800万円〜900万円台まで押し込まれ、長く停滞。
- 背景: 関税問題などでインフレが再燃し、金利がなかなか下がらない状況です。「ビットコインよりも、手堅くドルや金(ゴールド)で持っておこう」という流れが続き、しばらく冬の時代が長引きます。
注目すべきポイント
今後のビットコインの行方を左右するキーワードが以下4点。
「金利(FRB)」: アメリカが金利を下げ始めたら、ビットコインにとっては「追い風」のサインです。
「機関投資家」: 銀行や巨大な投資信託(ETF)にどれくらいお金が入っているか。プロが買い始めれば安心感が広がります。
「恐怖指数」: 今のようにみんなが「怖い」と思っている時は、歴史的に見れば「絶好の買い場」になることが多いです。
【法整備(分離課税)】: 「日本版・ビットコイン解禁」とも言えるイベント。これが決まれば、ビットコインは「怪しい投資」から「公認の資産」へと格上げされます。
ビットコインのルールが変わる?分離課税
これまで日本の仮想通貨の税金は「稼げば稼ぐほど税率が上がる」という仕組み(最大約55%)でしたが、これが株やFXと同じ**「一律約20%の分離課税」**へ変わる動きが進んでいます。
これが実現すると、以下の3つの理由でビットコインに強い追い風が吹きます。
1. 「手元に残るお金」が劇的に増える
例えば、ビットコインで大きな利益が出た場合:
今まで: 利益の約半分が税金で消えてしまうことも(年収が高い人ほど不利)。
これから: どんなに稼いでも税率は一律約20%!
2. 損をしても「翌年以降に繰り越せる」
株と同じルールになれば、「今年は損をしたけれど、来年の利益と相殺して税金を安くする」という**「繰越控除」**ができるようになります。 これにより、暴落時のリスクヘッジがしやすくなり、初心者でも安心して参入できる環境が整います。
3. 「プロの投資家」が日本市場になだれ込む
ルールが明確で公平になれば、これまで税金の壁で二の足を踏んでいた日本の富裕層や企業が、一気にビットコインを買い始めます。日本国内の「買いのパワー」が強まることで、価格の底上げが期待できます。
ビットコインがゼロ円にならない理由
ビットコインが今後ゼロ円(ゴミ)になることはないと思っています。その理由としては次のようなことが考えられます。
1. 「デジタル・ゴールド」としての地位確立(信頼のインフラ)
今やビットコインは、一部の愛好家だけのものではありません。ブラックロックなどの世界最大の投資会社が「ETF(上場投資信託)」として扱い、多くの大企業や公的年金も資産として保有しています。 いわば、**「世界中の巨大な資本がビットコインというシステムを支えている」**状態です。これほど巨大なインフラが突然消えてなくなることは、現在の金融システム上、極めて考えにくいと言えます。
2. 世界一強固な「分散型ネットワーク」(究極のバックアップ)
ビットコインは、特定の国や会社が管理しているわけではありません。世界中の無数のコンピューターが互いに監視し合う「ブロックチェーン」という仕組みで動いています。 航空機で例えるなら、**「数万個のエンジンが同時に動いており、たとえいくつかの国で禁止(エンジン停止)されても、全体としては飛び続けられる」**ような圧倒的な冗長性を持っています。このネットワーク自体に、システムとしての多大な価値が存在します。
3. 「2100万枚」という絶対的な希少性(数学による保証)
法定通貨(円やドル)は、政府の判断でいくらでも刷ることができますが、ビットコインは**「2100万枚」までしか発行されない**ことがプログラムで厳格に決まっています。 この「数学的に証明された希少性」がある限り、インフレで現金の価値が下がるほど、相対的にビットコインの価値は保たれます。この「発行上限」というルールが、価値の最後の砦(フロア)となります。
だいちの今後の積立プラン
700円を毎日ドルコスト平均法で積立で変更ありません。今後も大きな暴落や暴騰がなんどもやってくることはほぼ間違いないかと思いますが、近い将来日本、そして世界中でデジタル通貨として価値がさらに認められ高められる日がやってくると思っています。株、投資信託、ゴールドもいいですがビットコインも面白いと思いますよ。また定期的に経過報告できたらと思ってます。(投資は自己責任で!!)
