ながらスマホ

最近時々都心部へ電車で行くことがあるんですが、

電車に乗り周りを見渡すと95.7%くらいの人がスマホを見ています。

どんな内容を見てるんだろうなあなんて隣に座った人の画面を横目でチラッと見たりすると

若い人はかなりの確率で動画を見ています。

もう動画を外で見られる時代ですよ。

ダイヤルアップでインターネットをしていた時代からすると考えられないことです。

かなり混雑した駅のホームなんかでも一心不乱にスマホを凝視しながら一直線に歩いてくる人もいます。

危険です。デンジャラスです。

遠くのほうは全く見てません。

前からやってくる人とぶつかる!と思うとぎりぎりに近づいた一瞬だけスマホから目を離し止まりよけるのです。

どうやらスマホを見ているついでの視界(下方45度くらい)に障害物が入ると認識するようです。

階段を降りる時も昇る時も、エスカレーターでももちろん片時もスマホから目を離しません。

スマホがメインチャンネル、歩くという行為がサブチャンネルとなっているようです。

先日、駅のトイレで(小)をしていたら、

な、な、なんと隣のお兄さんは(小)をしながらスマホを楽しんでおられるではありませんか!

片手はスマホ

もう一方の手で液体の行方をコントロールされておられる。

アクロバティック。

そんな僕(昭和生まれテレビ世代)も気が付けばスマホがないと生きていけない体になってしまいました。

いいことなのか良くないことなのか、、、

ながらスマホは危険です。

そんなことを思ったので書いてみました。

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