ブログのカタチは変化する

AI全盛期。というか僕ももうなんでもかんでもAI先生にとりあえず聞きまくっています。

「スマホなんていらない。ガラケーでじゅうぶんだっ」

そう言っていたあなたも今ではスマホから目が離せないように、

今ではAIが手放せなくなってきてます。

今後はもっともっと身近になっていくことでしょう。

「え?!エーアイ使わないで生活してるの?!ストイックだね!」

って言われる日がもうすぐそこまで来ています。

ただ2026年現在AIもまだ完ぺきではありません。

答えが間違っていることも結構あるようですが、それでも7割8割は使えます。いや使い方次第ではとんでもないくらいに便利です。

google先生に聞く検索もとてつもなく便利だな~と思っていたのが懐かしいくらいです。

そこでAIに聞いてみました。

「このAI全盛期にブログに発信としての価値はある?」

こんな答えが返ってきました。

発信手段としての「ブログ」は、SNSやYouTubeと比べて役割が変わったかを見たうえで整理します。今の検索・AI時代の使い方まで含めて答えます。

使える。
ただし、昔のように「記事を書けば検索から人が来る」ツールではなく、今は“信用の母艦”として使うのが強いと思う。

今のブログの役割はこの3つ。

1. 思想・物語を蓄積する場所
XやInstagramは流れて消える。でもブログは、自分の考え、計画、学び、失敗、変化を“資産”として残せる。Googleも検索評価では「人の役に立つ、信頼できる、人間向けのコンテンツ」を重視すると明記しているので、体験ベースの記事は今でも価値がある。

2. AI時代の“引用される元情報”になる場所
AI検索やAI要約が広がって、検索結果から直接ブログへ来る人は減る可能性がある。一方で、AIは信頼できる一次情報や具体的な体験談を参照する流れも強まっている。2026年の研究でも、AI検索の影響は情報の種類によって違い、特に経験・意見・個人体験のコンテンツは一定の価値を持つと示されている。

3. SNSでは伝えきれない深い共感を作る場所
SNSは入口。ブログは本編。
たとえばXで「旅行へ行って感じたこと」を短く投稿して、詳しい内容をブログに置く。YouTubeや写真投稿で雰囲気を出して、ブログに行程や泊った宿のこと、出会った人や食べた食事のこと、感じたことなどを詳しく書く。こうすると、ブログ単体ではなく、発信全体の中心になる。

逆に、ブログだけでバズらせる、広告収入だけで稼ぐ、毎日SEO記事を量産する、という使い方はかなり厳しい。AI要約・ゼロクリック検索・SNS分散で、単なる情報まとめ記事の価値は落ちている。GoogleもAI生成か人間作成かより、検索順位操作目的ではなく人に役立つ内容かを重視すると説明している。

ほほう。

なるほど~ (; ・`д・´)

AIは自分で感じたり体験することはできないわけで。あくまでも集めてきた情報を効率的に分析し提示、時には計算したり比較したりはするけれどAIが独自に導き出したわけではなく誰かの情報を利用してるんですよね。

AI自体がその答えを出すために頼りにしているのは信頼できる1次情報。その人が経験したこと、感じたこと、成功したこと、失敗したこと、学んだことなど。

その有力な情報源となる可能性としてブログがあるってことです。

あと数十年もすれば人間が今やっているいわゆる「仕事」のほとんどはAIとそれを搭載したロボットがやることになり人間には大量の余暇時間ができるようになることでしょう。

それまで人間はせっせと自分の体験や学び、考えをAIに入力(もうすでにAIは自分から学習しているようですが)し続けることでAIの賢さは加速度的に進化していきます。人間が現実世界で体験すればするほど、学べば学ぶほど、AIはそれに輪をかけて進化していきます。

仕事をしなくてよくなった世界で人間は何をするんでしょうか?やはり火星へと旅立つのでしょうか?

アリとキリギリスの物語は書き換えられるのでしょうか?

その時僕はまだ生きているんでしょうか。

わかりませんがなんかいい世界になる気がします。

それでは良い一日を。

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