先進国国債の投資信託、三井住友・DC外国債券インデックスファンドに1年6カ月積み立てした結果どうなったか、利回りはどれくらいになったのかの運用報告です。
2019年10月から1万円ずつ楽天証券で積み立てを開始しその結果2021年5月現在の状況です。参考になれば幸いです。

ニッセイJリートインデックスファンドに1年積立運用結果↓
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目次
三井住友・DC外国債券インデックスファンドとは
ファンドの目的・特色
外国債券マザーファンドを通して世界の公社債へ分散投資をしFTSE世界国債インデックスに連動する運用成果を目指すファンドです。

投資銘柄・国別構成比率
約99%が先進国の国債になっています。
2020年10月現在の国別構成比率1位はアメリカで43%、2位はフランスの10%、3位はイタリアの9%となっています。
投資銘柄の上位10位もほとんどがアメリカとなっています。

手数料
買付手数料:なし
信託報酬(管理費用):0.231%
売却手数料:なし

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ファンドの運用実績
設定開始は2002年で設定来のリターン実績は約116%となっています。

直近1年のリターン実績は5.6%です。

1年6カ月の積み立て運用結果は?
2019年10月に10000円ずつの積み立てを開始し2021年5月現在の結果です。
取得総額 189999円
評価額 196974円
評価損益 +6974円
損益率 +3.67%





まとめ
2019年10月から1年6カ月10000円ずつの積み立てで取得総額190000円が6974円増えました。
先進国国債インデックスファンドのメリットとしては日本の国債よりも利回りが良いこと、分散によるリスクの低減、株式や新興国債権よりもリスクが低いことなどが挙げられます。株式ほどの大きなリターンは望めませんが安定的な利回りが魅力といえます。
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